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運慶展が終わって・・・

流石に運慶でしょうか!

 

地元の 東京国立博物館 での運慶展終了を伝えただけですけど

開催2カ月で、来場者50万人を突破したとか

 

コメント頂きましたので、お礼を込めて紹介を。

 

 

こんにちは。
私も「運慶」展を見ましたので、楽しくブログを拝見しました。運慶展の最初に展示されていた、26歳のときの作、円成寺「大日如来座像」は、整然とした刀の冴えのすばらしさに青年運慶の想念が伝わってきました。無著像、世親像は、どっしりとした塊量を持ち、揺るぎない存在感に溢れていていました。世親像は、壮年のたくましさと覇気に満ち、無著像はきびしさたくましさのうちにやや枯れた感じでしたが、精神の深みを感じました。運慶の傑作がたくさん見ることができ、スケールの大きさを改めて知りました。

私も「運慶」展を見て、以前奈良・京都で見た運慶の傑作も含めて、運慶の優れた仏教彫刻の全貌を整理して、その魅力を考察してみました、観ていただけると嬉しいです。ご感想・ご意見などをブログにコメントいただけると大変感謝します。

 

以上、dezire 様より

 

 

運慶展を観た方にWEB小説「北円堂の秘密」をお薦めします。
グーグルやスマホでヒットし、小一時間で読めます。
その1からラストまで無料です。
少し難解ですが歴史ミステリーとして面白いです。
北円堂は無著世親像を収蔵する古都奈良・興福寺の八角円堂です。
読めば歴史探偵の気分を味わえます。

 

以上、omachi 様より

 

 

関心の有る方

是非ご利用ください。

 

 

運慶より

 

 

 

 

 

 


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こんにちは。
私も「運慶」展を見ましたので、大変興味を持ってブログを読ませていただきました。運慶展の最初に展示されていた、26歳のときの作、円成寺「大日如来座像」は、若々しい面相と体躯には青年運慶の想念が伝わってきて、整然とした刀の冴えのすばらしさに、人間の体の動きの方向を把握して自然の動きの方を捉える眼と適切な造形をする天賦の才能を感じました。最期の方に展示されていた天燈鬼像は、左肩に乗せた燈籠を左手で支え、腰と右腕で釣り合いをとつた動的な姿勢を取った造形が斬新で、絶妙な力の均衡がとれた肉体の表現が自然で大変魅力的でした。今までじっくり見たことのない四天王像や十二神将像も見られ、高野山霊宝館、静岡県願成就院、浄楽寺など、東国の寺にも運慶の傑作がたくさんあることを知り、運慶という仏像彫刻家のスケールの大きさを改めて知りました。

私も「運慶」展を見て、以前奈良・京都で見た運慶の傑作も含めて、運慶の優れた仏教彫刻の全貌を整理して、その魅力を考察してみました、観ていただけると嬉しいです。ご感想・ご意見などをブログにコメントいただけると大変感謝します。


| dezire | 2017/11/27 8:55 PM |









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